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ウィスキー

最近、ウィスキーにはまっている。元々かなり好きだったが最近は寝る前に飲むのが習慣になりつつある。昨日、飲んだウィスキーは山崎だ。炭酸水で割ってハイボールにしていただいた。山崎もなかなか好きだが白州や知多も好きだ。味の違いを細かく説明することは難しいが白州は少しフルーティーで飲みやすい。女性からも人気が出そうだ。そんな白州だが12.18.25年ものと通常の白州の4種類があるらしい。通常のものは700mlで4000円だが、年代物になってくるとおよそ倍以上の金額になる。12年の白州がより、フルーティーでキレがあるとサントリーのホームページに書いてあったので是非一度飲んでみたい。ミニボトルが1200円くらいで売っているのだが50mlしか入っていない。50mlでは2-3日で無くなってしまうため、流石に買うことができない泣50mlではコストパフォーマンスが悪い。来月は白州の12年ものを買うために少しバイトを増やすか悩んでしまう。一人暮らしの学生が晩酌のために白州の12年ものを買うだなんてとんだ贅沢である笑。クオリティーオブライフをあげていきたい。だから少しありかなと考えている。知多はしっかりと飲んだことがないので飲んでみたい。ウィスキーに詳しくなりたいのである。そう思ったことにはやはりしっかりとした理由がある。最近、年上のかたと飲みの席につくことが非常に多い。その時、とりあえず生のあとは徐々にハイボールに変わってゆく。自分がハイボールやウィスキーが好きだということももちろんあるがそれだけではなく自分の見聞を増やすことでウィスキーが好きな年上のかたとの会話を盛り上げることができるのではないかとおもっている。私は飲みの席は非情に重要だと考えている。なんと言ってもノミニケーションというワードが存在するくらいだからだ。飲み会の席では普段、あまり話すことができない自分よりも目上の方と話すことができるまたとない機会である。そのためそこでアピールすることができれば目上の方に気に入られてその組織で自分が生きやすくなる可能性が高いからだ。また、飲み会の席で何かのお偉いさんに出会うこともあるかもしれない。これは自分を売り込むまたとない絶好の機会である。お酒の席であれ、こんな人いたなーなんてお偉いさんに覚えてもらえればどこかで美味しい話をいただけることがあるかもしれない。また目上の方からのお酒のお誘いを断らずしっかり誘いにのり話すことができればこれもまた好感度があがること間違いない。しかしお酒の席にも有利不利、向き不向きがあることも事実である。お酒が飲めない人はやはり飲みに誘われにくくなってしまうとおもう。こればっかりは仕方がない。お酒が飲みたいのに飲めない人を誘ったら飲めないからだ。また、お酒はトレーニングしても絶好に強くならない。お酒は遺伝である。お酒は努力でどーにもならない完全なる才能である。 色々と話がそれたがウィスキーが好きなので色々なウィスキーを買いたいと思っている。