【スポンサーリンク】

必見!フランクフルト観光で絶対に外せないおすすめ観光スポット5選!(行き方・料金あり!)

f:id:snowboarderblog:20160408172545j:plain

ドイツ経済の中心であり、ヨーロッパの玄関として有名なフランクフルト。ヨーロッパの玄関であるため、世界各地から数多くの観光客が毎年訪れています。そんなフランクフルトに来たなら是非行っておきたい観光スポットを紹介していきます。

フランクフルトとは

正式名称はフランクフルト・アム・マイン。人口69万人を超えるヘセ州最大の都市であり、ベルリン、ケルン、ハンブルグミュンヘンに次ぐ第5の都市とです。 現在では国際金融の中心であり、数多くの欧州金融機関の本社がフランクフルトにあります。このような経済的側面から世界都市のひとつに数えられています。 また、工業、産業、交通の中心地でもある。フランクフルト空港は世界最大級のハブ空港であり、フランクフルト中央駅はヨーロッパ最大のターミナル数を所持している。

1.シュテーデル美術館

f:id:snowboarderblog:20160408151300j:plain

フランクフルトの銀行家であるヨハン・フリードリヒ・シュテーデルの遺言によって設立されました。 中はとても広く作られており、絵画がゆったりとスペースを開けて飾られています。また絵画は見やすいようにテーマごとに展示されています。 展示されている作品の中にはゴッホピカソフェルメール、モネ、マネ、ムンクルノワールボッティチェッリ、ルソーなど有名な画家の作品があり、美術素人の方でも充分に楽しめるようになっています。 またカフェも併設されており、観光で歩き疲れた際に一息つくこともできます。

場所 ; Schaumainkai 63, 60596 Frankfurt am Main, ドイツ 入館料;一般12€ 学生10€ 営業時間;10:00~18:00(水、木は~21時) 定休日;月

2.レーマー広場

f:id:snowboarderblog:20160313172606j:plain

フランクフルト観光において高い人気を誇るのがこのレーマ―広場です。 広場に面して3つの旧市庁舎(レーマ―)が並んでいます。ここには石造りや木造の建物が残されており、高層ビルが立ち並ぶ近代的な都市であるフランクフルトでは珍しく昔ながらの雰囲気が残っている場所です。 またこの辺りには多くのレストランやお土産屋さんがあり伝統料理を食べたり、ショッピングをすることも可能です。昔ながらの雰囲気を味わいつつ、食事やショッピングをするのはいかかでしょうか?

行き方 Roemerberg 27, 60311 Frankfurt am Main

3.聖バルトロメウス大聖堂

f:id:snowboarderblog:20160408155455j:plain

近代的なフランクフルトとは対照的な聖バルトロメウス大聖堂。またかなり大きく遠くから見ることができるため見つけるのはとても簡単です。3ユーロで塔に登ることができ、地上から約70mの大パノラマを見ることができます。エレベーターはなく、階段で登るため少し大変ですが登る価値は充分にあると思います。 第二次世界大戦の空襲からも生き残り、かつて戴冠式も行われた由緒ある教会です。

場所; Domplatz 1, Frankfurt, Hesse, Germany

4.パルメンガルテン(熱帯温帯植物園)

f:id:snowboarderblog:20160408161640j:plain

総面積が東京ドーム約5分もあるフランクフルト・パルメンガルテン。世界各地の熱帯、温帯の気候帯で育つほぼすべての植物を見ることができます。 現代的なガラス張りの部屋が14室ほどあり、マングローブの高温多湿な環境で育つマングローブや極度に乾燥した砂漠で成長する大サボテンなど様々な植物を展示するため世界各地の気候や環境を正確に再現しているため非常に変化に富んだ植物園になっています。 また、カフェやレストランも併設されておりランチや小休憩もとることができます。子供用の遊具が用意された広場もあり子連れの観光客には嬉しいスポットになっています。 都会の忙しさに疲れたらここで一息つくのもいいかもしれませんね。

場所:Siesmayerstr. 61, 60323 Frankfurt, Hesse, Germany 料金;7ユーロ 営業時間;9:00~18:00

5.ゲーテハウス

f:id:snowboarderblog:20160408165911j:plain

ドイツを代表する文豪であるゲーテの生き家です。当時からしてはかなり立派であっただろう4階建ての建物になっています。ゲーテが生存していたころに使われていた家具調度がきれいに保存されています。資料には日本語の案内もあり、ゲーテの当時の生活を知ることができます。レーマ―広場とフランクフルト中央駅からも近くアクセスが一見の価値ありです。

場所;Grosser Hirschgraben 23 - 25, 60311 Frankfurt, Hesse, Germany 料金;一般5ユーロ 学生2.5ユーロ 営業時間;10:00~18:00  

まとめ

ヨーロッパ屈指の近代的な都市であり、玄関口であるフランクフルト。近代的な都市ならではの施設や雰囲気と隣り合わせで昔ながらの雰囲気もしっかりと残っています。 もし乗り継ぎやドイツ観光で降り立つ機会が少しでも観光してみてはどうでしょうか?