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名古屋

3月末に名古屋に行ってきました。過去の記事で一日目の日記の続きになります。一日目は箱根の山でまさかの雪に降られてとてもとても大変でした。自転車のチャリ旅史上トップクラスの修羅場でした。流石にロードバイク乗っているときに雪は焦りました。たたでさえスリップしやすく、バランスを取ることが難しいロードバイク。雪なんぞ降られたらかなり不安になります。またせっかく登った山を気持ちよく下ることもできません。箱根の山を登り、雪が降ってきたあたりでたまたま地元の方が経営してる道の駅がありました。道の駅でひとまず休憩をすることにしました。流石に雪が降ってるなかどこまで続くかわからない坂を登り続けるのはしんどかったです。道の駅はどうやら家族で経営してらっしゃるみたいで厨房をおじいさんが担い、ホール的な役割をお母さんと二十歳前後の娘さんが二人でこなしていました。娘さんがとても優しく、濡れたグローブやヘルメットをストーブの前に並べてくれて乾かしてくれました。メニューは色々ありましたが味噌おでんを注文しました。450円。大根なんどがあるノーマルな味噌おでんを想像していましたが、なんとこんにゃくしか入っていませんでした。なかなかびっくりしました笑でも味はとっても良かったです。味噌は甘めでした。美味しい以外にもやはり身体を暖められたことが大きかったように感じています。道の駅であとどのくらい登りますかねーなんてお話をしてたらまだまだ上るわよなんて言われて絶望に沈みました。雪は止んでいませんが道の駅の営業時間が17時までなので出発することにしました。名古屋まで行くと行ったらとても応援してくれて嬉しかったです。人との出会いは一人旅の醍醐味ですよね。しばらく走ってたら路面がうっすらと白くなるくらい雪が積もりました。走っていてもときどき、シャリシャリシャリと音が鳴ったりして怖かったです。途中で道を間違えて小田原に帰りそうになったりもしましたがGoogle先生に道を確認していたら序盤で気づけて大きな問題にはなりませんでしたが山道は別れ道が多くて怖いですね。今までどんなに上ってもなかなか下りになりませんでしたが国道1号線の最高地点である897mに到達しやっと全て下りになりました。本日の目標の半分しか走っていませんが感無量でした。国道1号線の最高地点が約1000mっての事実にもなかなか驚かされました。富山に行ったことがあるのですがそのときは1800mくらいの山を登ったことがあるのですが今回は一人旅かので気持ち的にはかなり厳しく、辛かったです。次回は下りから静岡駅編です。続く。

名古屋

3月28日から~30日の期間で神奈川県から名古屋までロードバイクで行ってきた。人生初の一人ロングライドだ。過去にロードバイクで広島、青森、富山など様々なとこに行ったことがあるが今回は一人である。実に寂しかった。話し相手がいないことはやはり厳しいものがあった。今回のルートは箱根を超えて静岡市で1泊し、そこから名古屋まで行くプランを組んでいた。1日目朝の8時に出発する予定が寝坊して朝の11時に出発になってしまった。Googleマップの調子が悪く実質12時スタートになってしまった。一度だけ熱海ルートで静岡市まで行ったことはあった。この時なぜ、熱海ルートを採用したかというと箱根の坂がものすごく「やばい」と聞いていたためだ。完全にひよった。しかし熱海ルートにしたため距離が25kmほど長くなり必ずしもいいことばかりではなかった。なんなら熱海ルートも坂に関しては充分やばかった。登ろうとすると傾斜がきつすぎて前輪が浮いてしまい歩いたシーンがよくあった。今回は名古屋まで340kmもあるため少しでも距離を短くしたかったため渋々箱根ルートを採用した。箱根についたのは夕方の15時だった。ここまでは予定通りだった。ここから2時間かけて山を越える予定だったが入山前にパラパラと雨が舞ってきた。もうとてつもなく萎えた。輪行するか割と迷ったが初の一人旅なのであまり甘えたくなかったので輪行せずに入山した。とてつもなく登った。いつまで続くんだこの坂はと思いながら登った。軽く下り坂が入ったりして坂が終わったかと歓喜したりしたがまだまだ登った。てっぺんはなかなか見えなかった。そして降っていた雨が上に登るにつれて雪に変わった。絶望した。たまたま近くに道の駅があったため入ることにした。おそらく家族で経営しているっぽかった。ここでアメリカ人旅行者と出会い、少々お話した。拙い英語で頑張りました。聞くはできても話すが上手くできない。日本人あるあるですね。そうこうしているうちに頼んでいた味噌おでんがきた。おでんなのになんとこんにゃくしか入ってなくて少し驚いた。味は美味しかった。雪が降る寒い中、あったかいお茶と味噌おでんをふるまってくれて感謝感激です。この道の駅に入ったのがだいたい16時半でした。道の駅は17時までとのこと休憩なしで歩いたり自転車で漕いだりしていたので17時まで雨宿り兼、休憩をすることにしました。まーこの時、外を見ている感じ雪がやむ気配は0でした。なんなら積りそうじゃないか。しかも周りに電車の駅はなく、バスしかない。バスは静岡とは逆方向なのでとても乗るわけにはいかない。頑張り時でした。道の駅のスタッフさん全員に応援、激励されながら出発することに。この時静岡市まで約100km。 続く

鎌倉

昨日は大学の自転車部の活動の一環で鎌倉までロードバイクで行ってきました。なんとこの自転車部、4年生の12月に入部した部活です笑 他の学科の3年生が中心になって活動していますがまだ部員が少なく入りやく、かつとても歓迎的なムードだったため入部を決めました。競技をやるというよりかは自転車を使ってどこかに行くといったことがメインになっています。活動も月に数回であるため研究で忙しい生活を送る4年生でも活動に参加しやすいです。

今回なせ鎌倉に行ったかというと部員の一人がロードバイクを購入し、その部員を地元である鎌倉まで無事に送り届けるためです。 集合は昼の14時過ぎくらい。自分は学校にヘルメットを忘れてくるという致命的なミスを犯しました。時速30km以上を常時出して走るのがロードバイクです。ロードバイクをヘルメットなしで乗ることがどれくらい危険かというと原付をヘルメットなしで乗るのと同じくらい危ないです。車体が脆い分原付よりも危険化もしれません。ヘルメットなしで乗るわけにも行きませんので近くの自転車屋さんで急きょヘルメットを購入しました。せっかくなので今、持っているヘルメットよりも高いくて質が良いものを選びました。少し悔しい出費ですが学校に忘れたヘルメットは新しくロードバイクを始める人にお安く譲ろうかなと思ってます。

そんなドタバタ劇があったためお昼ご飯も食べすに集合場所に向かい遅れることなく集合できました。自転車部の方とは友人を除けば初めて一緒に走る方が多く、どれくらい速いのかどれくらい体力があるのか全くわかりませんでした。自分も決して速く、体力があるわけではないので出しゃばらずだらだらと最後尾から2番目をずっとおしゃべりしながら走っていました。ロードバイクに乗ったのは2週間ぶりくらいですが、しっかりとした装備で長距離のライドに臨むのは5月ぶりなので非常に久しぶりで不安も多くありましたが何とか余力を残しながら走ることができました。

【海外旅行】ヴェネチア観光で絶対に外せないおすすめ観光スポット5選!

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水の都として有名なヴェネチアヴェネチアはその美しい景観や水の都の独特な雰囲気で人気を博しています。また美味しいパスタやピザなどのイタリア料理も食べることができます。あの有名なゴンドラにも乗ることができヴェネチアの街を違った角度から楽しむことができたりと非日常的な雰囲気を楽しむことができます。今回は海外旅行で一度は行ってみたい場所の一つであるヴェネチアの本島のおすすめ観光スポットについて紹介していきたいと思います。

  目次

ヴェネチアでの移動方法

ヴァポレット

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ヴァポレットとは水上バスのことです。パヴォレットは時間制で券を購入します。乗る前に改札機がありパスモのようにタッチして乗船します。

料金

12時間 18ユーロ

24時間 20ユーロ

36時間 25ユーロ

48時間 30ユーロ

72時間 35ユーロ

7日間  50ユーロ

となっております。 水上バスは複数の路線があり島中に停留所があちらこちらにあります。 効率よく観光地を回るであればパヴォレットの券を24~48時間分購入して水上バスをフル活用することをお勧めします。 しかしパヴォレットはスリが頻繁に行われています。いくら効率よく観光地を回れてもスリにあってしまえば楽しい旅行気分も台無しです。 パヴォレットを利用する際はスリに充分に注意しましょう。

徒歩

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ヴェネチアは本島は端から端まで5kmほどしかありません。そのため本島を1日かけて歩き倒して観光名所を回り尽すことも充分に可能です。筆者は実際にヴェネチア本島の観光ではパヴォレットの券を購入せずに歩き倒しました。

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実際に徒歩で本島を歩いたことによりヴェネチアの東部など観光客があまりいない場所を見つけ散策することができたり、細い路地を歩いてパヴォレットでは通過してしまうようなとこも散策でき、ヴェネチアの魅力をたくさん感じることができました。体力に余程自身がない限りは徒歩での観光を筆者はお勧めします。

おすすめ観光スポット

1.サン・マルコ広場

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サンマルコ広場ヴェネチアの中心的な広場であり、周囲を回路のある建物に囲まれており、サンマルコ寺院もあります。世界で最も美しい広場の一つでもあります。そのため昼間は人が非常に多く、ハイシーズンはゆっくり見学するは少し大変です。しかし近くに美味しいレストランやお土産屋さんも数多くあります。夕暮れには人も少なくなり、夕焼けと広場が作り出す雰囲気は言葉では言い表せないほどです。また夜のライトアップとてもきれいで間違いなく外すことができない観光スポットです。またアクア・アルタ(高潮)の時期では鏡像の風景など非日常的な景色も見ることができます。

2.リアルト橋とキャナル運河

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ヴェネチアの写真でよく見る橋はこのリアルト橋です。また観光ガイドブックなどでよく見る運河の景色はリアルト橋から撮影したものです。夕方に行くとよく見るTHEヴェネチアの風景を見ることができます。また夜に行くと周辺のレストランのランプの灯りが暗闇を照らし、運河に反射するのでロマンチックで良い眺めです。夕暮れの時間はシャッターチャンスであるため混雑することがあるためゆっくりと風景を眺めたい場合は昼間に行くことをお勧めします。リアルト橋はサン・マルコ広場から近くにあり、パヴォレットの乗り場も多くあるためアクセスも良好です。

3.ドゥカーレ宮殿

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サン・マルコ広場の近くにある特徴的な回路があるゴシック建築の建物です。ドゥカーレ宮殿は大人は16ユーロ、15-25歳の学生は8ユーロで入場券を購入することで見学できます。宮殿内に入るとすぐに大きな中庭があります。中庭もゴシック建築で造られており見ごたえあがあります。宮殿内はため息が出るほど豪華で絵画や豪華な天井など見るべきもものが満載です。ため息の橋を内側からわたることができ、そのまま牢獄に入ることができます。ドゥカーレ宮殿は高いチケットに見合う見ごたえある観光スポットです。

4.サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂はとても大きく、白い教会でヴェネチアを代表する教会の一つです。サン・マルコ広場からパヴォレットを利用したり、橋を渡って対岸に渡ることで行けます。サン・マルコ広場やその他の観光スポットからやや離れているため、人が少なく、観光地ならではの喧騒な雰囲気とは対照的に落ち着いた場所になっています。階段に座ってお店で買ったピザやパンを食べながら一休みするには最高のスポットです。

5.ゴンドラ

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やはりヴェネチアといったらゴンドラが有名ですよね。ゴンドラは歩く時とは異なる視点でヴェネチアの街や水路を見ることができるためまた違った景観を楽しむことができます。ゴンドリエーレが親切な方だと通る水水路にある建造物の説明をしてくれたり、歌を歌ってくれたりもします。ゴンドラは結構あたり外れがあります。有名な観光地の近くのゴンドラ乗り場は極力避けた方がよいでしょう。お客さんが多いため時間を短縮されることがあるみたいです。また15時くらいまでゴンドラに乗ることを控えた方が良いでしょう。ゴンドラは人気なため大変混雑しているため水路でゴンドラが渋滞したりします。ゴンドラは夕方に乗ることをお勧めします。

スーパー

ヴェネチアには「coop」というスーパーが2件あります。

ヴェネチア coop - Google 検索

ヴェネチアは世界でも有数の観光地です。そのため物価がやや高いです。お金を節約したいという方は「coop」で買い物をし自炊することでかなりお金を節約することができます。 「coop」では1ユーロで500gのパンを買うことができ、4.5ユーロほどで生ハムとチーズも買うことができます。またワインが水よりも安く買えます。

おすすめレストラン

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ヴェネチアでおすすめのレストランはTaverna san lioです。 パスタではイカ墨スパゲティやボンゴレを10ユーロほどでで食べることができます。またパスタだけではなく、ピザも5~7ユーロでやや大きめです。両方とも味はとても美味しいです。 ヴェネチアではパスタは13ユーロ~のとこがほとんどであるためかなりリーズナブルだと思います。またお店の雰囲気も落ち着いており、接客も非常に好感が持てました。 筆者は2日連続でここでディナーを食べたのですが2日目は顔を覚えてくれていました。

場所:Salizzada San Lio, 5547/46, 30122 Castello, Venezia VE, イタリア

まとめ

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ヴェネチアは迷路のような水路に細い通路、運河を走る船やゴンドラなど非日常的な経験がたくさんできるイタリア随一の観光スポットです。ヴェネチア本島は警察も船を利用するなど一切車がありません。海に囲まれ、日常的に船のみが利用されているライフスタイルや景観などはとても魅力的です。海外旅行でイタリアに行く機会があれば是非ヴェネチアに寄ってみてください。最高の思い出になること間違いありません。

【海外旅行】美しすぎる湖畔の村ハルシュタット(行き方・時刻表)

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「世界で最も美しい湖畔にある町」で有名なオーストリア南部の村ハルシュタット。まるで絵はがきのような景色には思わず息をのみ、美しさに感動して鳥肌が立ってしまいます。ハルシュタットオーストリア旅行に行くなら絶対に外すことができない観光名所です。今回はそのハルシュタットについて行き方や時刻、見どころなどを中心に紹介していきます。

  目次

はじめに

ハルシュタットオーストリア南部にあり、ザルツカンマーグート地域の最奥に位置する小さな村です。ここは岩塩が盛んに採掘された町で岩塩の採掘のよって栄た村です。神秘的な絶景が見れることから村全体がユネスコ世界遺産に登録されています。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地の一部として使われたことも有名です。

ハルシュタットのおすすめ観光スポット

1 ハルシュタットビューポイント

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観光ガイドブックや絵はがきなどでよく目にする「あの絶景」はここから見ることができます。 船乗り場からそこを背にしてまっすぐに歩きつき当りを右に曲がります。そのあとはひたすらまっすぐ行くとつきます。

2 マルクト広場

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村の中心にある広場で、カラフルな家や街並みを楽しむことができます。中心には噴水があり、周辺にはレストランやお土産屋さんがあります。歩き疲れた時にはもってこいの観光スポットです。

3 塩抗ツアー

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ケーブルカーで山の山頂に登り、ハイキングや塩抗の中をガイドと一緒に冒険するツアーです。オーディオガイドは日本語もあり、各ポイントで聞きながらハイキングを楽しむことができます。塩抗の中には大迫力の滑り台が2つ、トロッコが1つあり乗ることができます。滑り台では写真撮影や滑ったスピードを測定してくれたりとアトラクションとしても楽しむことができます。ツアーの最後には小さな塩のボトルをもらうことができます。

ハルシュタットへの行き方

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今回はオーストリア国内からの行き方を紹介します。ハルシュタットは首都であるウィーンと第二の都市であるザルツブルクから鉄道やバスを経由して行くことができます。

ウィーン発

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ウィーンからハルシュタットへの行き方は鉄道を使います。

ウィーン中央駅(Wien-Hauptbahnhof)        ⇩ ウィーン・マイドリンク駅(Wien-meidling)        ⇩ アットナングープッハイム(Attnang-Puchheim)        ⇩ Steeg-Gosau        ⇩(徒歩1分)    Steeg-Gosau中央駅        ⇩ ハルシュタット(Hallstatt Gosaumuhle)

乗り換えは全部で4回行います。アットナングープッハイム駅ででハルシュタット行の車両とザルツブルク行の車両の切り離しが行われます。このためあらかじめ、ハルシュタット行の車両をに乗っておきましょう。

時間;   約4時間 料金;   55ユーロ(2016年3月時点)

ザルツブルク

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ザルツブルクからは鉄道のみで行く行き方とポストバスと呼ばれるバスでザルツカンマーグート地域まで行き、そこかハルシュタットまで行く行き方があります。今回はお得かつ、楽に行くことができるポストバスでの行き方を紹介します。

ザルツブルク中央駅のバスターミナルに行き、150番のバス乗り場から【BAD ISCHL】行のバスに乗ります。 ポストバスの料金はBAD ISCHLまで10ユーロです。

下の図がポストバスの時刻表になります。

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BAD ISCHLからハルシュタット方面の電車に乗るとハルシュタット駅につきます。

ザルツブルク中央駅     ⇩(ポストバス) バード・イシュール(BAD ISCHL)     ⇩  ハルシュタット

時間;約2時間 料金;14.2ユーロ

日帰りで行けるのか?

ザルツブルクからであれば問題なく行けるでしょう。しかしウィーンからとなると少し難しいと思います。移動時間で8時間も潰してしまうため時間がもったいないです。よほどの情熱がないとウィーンから日帰りでハルシュタットに行くことはあまりおすすめできません。

まとめ

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ハルシュタットへ行く場合はザルツブルクから行く方があらゆる面で圧倒的に優れています。料金はウィーン発の1/3で時間は半分です。このためオーストリア観光でハルシュタットをプランに入れるならばザルツブルクに滞在しているうちにしましょう。 またハルシュタット駅から町までは渡し舟で向かいます(2.5ユーロ)。この渡し舟からの景色もとても美しく、胸が高まること間違いありません。 またハルシュタットは絶景だけでなく、空気がほんとにきれいで美味しいです。ハルシュタットは絶景や空気など日本では絶対に味わうことできないものをもってます。ヨーロッパ旅行をしようと考えているけど場所が決まっていない方、旅行日程が空きがある方、是非ハルシュタットに行くのはいかがでしょうか?

http://snowboarder.hatenablog.com/entry/2016/03/26/110349snowboarder.hatenablog.com

筆者がヨーロッパをバックした時にハルシュタットに寄りました。観光ルートやなど参考にしてみてください。

【1日で周る!】ザルツブルク観光で絶対に外せないお勧めスポット5選!

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地で知られるオーストリアの第二の都市ザルツブルクサウンド・オブ・ミュージックのファンとしては一生に一度は必ず行っておきたい観光地ですよね。またザルツブルクは音楽の巨匠であるモーツァルト生誕の地としても有名でモーツァルト生誕祭や音楽祭が行われたりもする音楽とつながりが強い都市です。 今回はそんなザルツブルクをお得に観光する方法や絶対に外せない観光スポットを紹介していきます。

  目次  

これがあれば最強!ザルツブルクカード

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ザルツブルク観光で絶対に入手しておきたいのがこのザルツブルクカード。なんでもこのカードは購入すると期間内であればザルツブルク市内の博物館や要塞、市内の公共交通機関の運賃が全て無料になります。またこれを持っているとコンサートや観劇。近郊の観光で割引を受けることもできます。ザルツブルクカードはホテルのフロントやザルツブルクの駅の観光案内所などで買うことができます。 値段は

24時間ー24ユーロ

48時間ー32ユーロ

72時間ー37ユーロ

子供は半額で買うことができます。

本当にお得なのか?

言うまでもなくお得です。後ほど紹介しますがモーツァルトの生家は入場料が7ユーロ、ホーエンザルツブルク城は10.5ユーロ、レジテンツは5.5ユーロ、外せない観光スポットを3つ観光したら合計で23ユーロになります。 他の観光地やコンサートに行くことになれば簡単に元は取れてしまいます。仮にこの3つしか行かなくても駅から歴史地区までは2km以上あるためバスに乗ることになると思います。その往復のバス代で残りをペイできるので買って損することはなかなかないと思います。

1 モーツァルトの生家

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ザルツブルクの歴史地区に入るとすぐにある黄色い家がモーツァルトの生家です。ここの2、3、4階が博物館になっており、モーツァルトの当時の生活様式が再現されています。また実際に使っていた楽器や譜面、家族の肖像がも展示されています。 1階がスーパーになっているためお土産のお買い物や、旅の途中で自炊をする方は食材を調達することもできます。

会館時間 9:00~17:00

入館料  7ユーロ

定休日  なし

場所   Getreidegasse 9, 5020 Salzburg

2 ホーエンザルツブルク城

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ザルツブルクの観光ガイドブックや画像検索するといつも見る写真は必ずホーエンザルツブルク城があります。それくらい街のシンボル的な建造物です。また中部ヨーロッパで完璧な姿のまま現存している唯一の城塞です。徒歩でお城まで登ることができますが、下の広場からケーブルカーも出ています。また高台にあるため街を一望することもできます。レストランも併設されており、サンセットを見ながらのディナーも楽しむことができます。

営業時間 9:30ー17:00

入館料  10.5ユーロ

場所   Monchsberg 34, Salzburg 5020, Austria

3 ミラベル宮殿と庭園

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ザルツブルク中央駅から歴史地区に向かう途中に位置しているきれいな庭園がミラベル宮殿とその庭園です。このミラベル宮殿ではサウンド・オブ・ミュージックに出てきた場所が数多くあります。ドレミの歌でマリアと子供たちが駆け抜けていた草のトンネルや人の像がある門や噴水などサウンド・オブミュージックファンにはいきなり外せない観光スポットに出会うことになります。 f:id:snowboarderblog:20160426012104j:plainf:id:snowboarderblog:20160426012120j:plain

営業時間9:30-17:00

場所 Mirabellplatz 4, Salzburg 5020, Austria

4 レジデンツ広場

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歴史地区のほぼ真ん中にあり、かつホーエンザルツブルク城モーツァルトの生家からも近い場所に位置しています。ここもサウンド・オブ・ミュージックに出てきた場所です。レジデンツの見学では日本語のオーディオガイドもあり、ザルツブルクの支配者であった大司教が贅沢の限りを過ごした住まいを知ることができます。

入館料  10ユーロ

営業時間 10:00-17:00

場所    Residenzpl. 1, 5020 Salzburg, オーストリア

5 ザルツブルク大聖堂

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バロック様式で建築された教会で、見る角度によって異なる印象を与えてくれる教会です。外見からはなかなか伝わってこない広さと天井の高さ、大きな祭壇があります。中の装飾もとてもきれいで、ヨーロッパ最大のパイプオルガンに圧倒されます。入館料は無料ですが出るときに感謝の気持ちを込めていくらか募金していくと良いでしょう。

場所  Domplatz, Salzburg 5010, Austria

入館料 無料(お気持ち

まとめ

ザルツブルクサウンド・オブ・ミュージックのロケ地とだけあってたくさんの映画のワンシーンを目にすることができます。そのため1度鑑賞したことがある人はもう一度、見たことがない人は見てから行くとより、楽しく観光できると思います。 また今回紹介した観光スポットは全てザルツブルクカードを使えば無料で見学することができます。やはりガッツリ、ザルツブルク観光を行う際は購入することを強くお勧めします。

http://snowboarder.hatenablog.com/entry/2016/03/24/180213snowboarder.hatenablog.com

参考までに筆者がヨーロッパをバックパックしたときにザルツブルクに寄ったので観光ルートなど参考にしてみてくだい。

1日で周る!ミュンヘン観光で外せないおすすめスポット5選!

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ドイツといえばビールやソーセージ、ワインにジャガイモが有名ですよね。今回は海外旅行でも人気の高いドイツの5大都市の1つであるミュンヘンを半日でサクッと観光できるスポットやグルメについては紹介していきます。

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ミュンヘンとは

ミュンヘンはベルリン、ハンブルグに次ぐドイツ大三の都市です。ドイツとイタリアの交通を結ぶ都市であり、また空港もあるためヨーロッパ内での移動にとても便利な都市です。10月にはビールの収穫祭が行われ、世界中からビール好きが集います。 またスポーツ面においてもヨーロッパ屈指のサッカーチームであるバイエルン・ミュンヘンがホームタウンにしており街全体でサッカーの人気が非常に高い傾向にあります。

1.マリエン広場

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地下鉄でマリエン・プラッツ駅で降りて地上に出るとそこがマリエン広場になっており、新市庁舎があります。ここを中心に周辺にはレストランやカフェが多くあります。またショッピングエリアに行くこともできるためミュンヘン観光において観光地でもありながらも便利な立地になっています。 広場の中心には黄金のマリア像が輝きを放っています。またここマリエン広場にはドイツ最古の仕掛け時計があります。(仕掛けの時間は11時、12時、夏季は17時にも行われます)

場所;Marienplatz 1, 80331, Munich, Bavaria, Germany

2.イギリス式庭園

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ホーフガルテンの北側に広がるのは広大なイギリス庭園です。ミュンヘン市街の中央に位置しており、アクセスも便利です。公園の総面積は3.7kmで東京ドーム約200個分の広さを誇ります。園内には円形神殿やクラインヘッセローアー湖など他にもたくさんのの園内名所があります。 またイギリス庭園は驚くことに水上スポーツのメッカであり、庭園内を流れる小川でサーフィンを楽しむことができます。ただし、熟練したサーファーに限るとの掲示があるので腕に自信がある方はいかがでしょうか?

場所;80538, Munich, Bavaria, Germany

3.ニュンフェンブルグ宮殿

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ここニュンフェンブルグ宮殿はルートヴィッヒⅡ世が誕生したお城として有名です。ベルサイユ宮殿のような華やかさはありませんが当時のリアルな生活を感じることのできるお城になっています。またお城と庭園はきれいに左右対称につくられており、統一感がありとても見ごたえがあります。ミュンヘンの中心部からは17番のトラムに乗っていくことができます。

場所;Schloss Nymphenburg 1, 80638, Munich, Bavaria, Germany 入館料:6ユーロ(庭園は無料) 営業時間10時~16時

4.ホフブロイハウス

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ミュンヘンの中心部に位置する世界一のビアホールです。ミュンヘンに来たら絶対に行っておかないともったいないビアホールです。ここは3階建てになっており、1階がビアホール、2階がレストラン、3階が有料の劇場になっています。席数が非常に多いですが連日大盛況です。ディナーのピークの時間帯に行くと席を見つけることが非常に大変です。ビールの種類は創業時からある黒ビール(バイエルン伝統のビール)からラドラー(ラガービールとレモネードを混ぜたビールカクテル)など豊富に用意されています。ジョッキも種類によっては500mlと1ℓで選ぶことができます。1日のミュンヘン観光の締めにミュンヘンの黒ビールとバイエルンの名物料理であるヴァイスヴルト(白ソーセージ)をたしなむのいかがでしょうか。

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住所:Platzl 9 80331 München 営業時間:9:00~23:30 無休 アクセス:マリエン広場から徒歩5分 予算:ソーセージ約5ユーロ~ ビール4.2ユーロ~

5.フラウエン教会

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特徴的な2本の塔を持つフラウエン教会。ミュンヘンのシンボル的な存在で良く観光ガイドなどで目にしますよね。マリエン広場から徒歩10分ほどの場所にあり、ミュンヘンの中心部に位置しています。ここで観光客の目を引くのが特徴的な建築様式もそうですがやはり「悪魔の足跡」です。この教会は窓がなく悪魔が「この教会には窓がない」と喜んだ際についた足跡だと言われています。

場所;Hauptmarkt 14, 90403 Nuremberg, Bavaria, Germany 営業時間7:00~20:30

まとめ

ミュンヘンはドイツの中ではかなり都会な方です。しかし多くの庭園や宮殿やが残っており意外とゆっくりできる場所も多いです。せっかくドイツに来たなば、ミュンヘンで1日ゆっくりと観光してディナーに黒ビールとヴァイスヴルトを美味しくいただくのも幸せな良いかもしれませんね。