読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【スポンサーリンク】

名古屋

3月末に名古屋に行ってきました。過去の記事で一日目の日記の続きになります。一日目は箱根の山でまさかの雪に降られてとてもとても大変でした。自転車のチャリ旅史上トップクラスの修羅場でした。流石にロードバイク乗っているときに雪は焦りました。たたでさえスリップしやすく、バランスを取ることが難しいロードバイク。雪なんぞ降られたらかなり不安になります。またせっかく登った山を気持ちよく下ることもできません。箱根の山を登り、雪が降ってきたあたりでたまたま地元の方が経営してる道の駅がありました。道の駅でひとまず休憩をすることにしました。流石に雪が降ってるなかどこまで続くかわからない坂を登り続けるのはしんどかったです。道の駅はどうやら家族で経営してらっしゃるみたいで厨房をおじいさんが担い、ホール的な役割をお母さんと二十歳前後の娘さんが二人でこなしていました。娘さんがとても優しく、濡れたグローブやヘルメットをストーブの前に並べてくれて乾かしてくれました。メニューは色々ありましたが味噌おでんを注文しました。450円。大根なんどがあるノーマルな味噌おでんを想像していましたが、なんとこんにゃくしか入っていませんでした。なかなかびっくりしました笑でも味はとっても良かったです。味噌は甘めでした。美味しい以外にもやはり身体を暖められたことが大きかったように感じています。道の駅であとどのくらい登りますかねーなんてお話をしてたらまだまだ上るわよなんて言われて絶望に沈みました。雪は止んでいませんが道の駅の営業時間が17時までなので出発することにしました。名古屋まで行くと行ったらとても応援してくれて嬉しかったです。人との出会いは一人旅の醍醐味ですよね。しばらく走ってたら路面がうっすらと白くなるくらい雪が積もりました。走っていてもときどき、シャリシャリシャリと音が鳴ったりして怖かったです。途中で道を間違えて小田原に帰りそうになったりもしましたがGoogle先生に道を確認していたら序盤で気づけて大きな問題にはなりませんでしたが山道は別れ道が多くて怖いですね。今までどんなに上ってもなかなか下りになりませんでしたが国道1号線の最高地点である897mに到達しやっと全て下りになりました。本日の目標の半分しか走っていませんが感無量でした。国道1号線の最高地点が約1000mっての事実にもなかなか驚かされました。富山に行ったことがあるのですがそのときは1800mくらいの山を登ったことがあるのですが今回は一人旅かので気持ち的にはかなり厳しく、辛かったです。次回は下りから静岡駅編です。続く。

名古屋

3月28日から~30日の期間で神奈川県から名古屋までロードバイクで行ってきた。人生初の一人ロングライドだ。過去にロードバイクで広島、青森、富山など様々なとこに行ったことがあるが今回は一人である。実に寂しかった。話し相手がいないことはやはり厳しいものがあった。今回のルートは箱根を超えて静岡市で1泊し、そこから名古屋まで行くプランを組んでいた。1日目朝の8時に出発する予定が寝坊して朝の11時に出発になってしまった。Googleマップの調子が悪く実質12時スタートになってしまった。一度だけ熱海ルートで静岡市まで行ったことはあった。この時なぜ、熱海ルートを採用したかというと箱根の坂がものすごく「やばい」と聞いていたためだ。完全にひよった。しかし熱海ルートにしたため距離が25kmほど長くなり必ずしもいいことばかりではなかった。なんなら熱海ルートも坂に関しては充分やばかった。登ろうとすると傾斜がきつすぎて前輪が浮いてしまい歩いたシーンがよくあった。今回は名古屋まで340kmもあるため少しでも距離を短くしたかったため渋々箱根ルートを採用した。箱根についたのは夕方の15時だった。ここまでは予定通りだった。ここから2時間かけて山を越える予定だったが入山前にパラパラと雨が舞ってきた。もうとてつもなく萎えた。輪行するか割と迷ったが初の一人旅なのであまり甘えたくなかったので輪行せずに入山した。とてつもなく登った。いつまで続くんだこの坂はと思いながら登った。軽く下り坂が入ったりして坂が終わったかと歓喜したりしたがまだまだ登った。てっぺんはなかなか見えなかった。そして降っていた雨が上に登るにつれて雪に変わった。絶望した。たまたま近くに道の駅があったため入ることにした。おそらく家族で経営しているっぽかった。ここでアメリカ人旅行者と出会い、少々お話した。拙い英語で頑張りました。聞くはできても話すが上手くできない。日本人あるあるですね。そうこうしているうちに頼んでいた味噌おでんがきた。おでんなのになんとこんにゃくしか入ってなくて少し驚いた。味は美味しかった。雪が降る寒い中、あったかいお茶と味噌おでんをふるまってくれて感謝感激です。この道の駅に入ったのがだいたい16時半でした。道の駅は17時までとのこと休憩なしで歩いたり自転車で漕いだりしていたので17時まで雨宿り兼、休憩をすることにしました。まーこの時、外を見ている感じ雪がやむ気配は0でした。なんなら積りそうじゃないか。しかも周りに電車の駅はなく、バスしかない。バスは静岡とは逆方向なのでとても乗るわけにはいかない。頑張り時でした。道の駅のスタッフさん全員に応援、激励されながら出発することに。この時静岡市まで約100km。 続く

鎌倉

昨日は大学の自転車部の活動の一環で鎌倉までロードバイクで行ってきました。なんとこの自転車部、4年生の12月に入部した部活です笑 他の学科の3年生が中心になって活動していますがまだ部員が少なく入りやく、かつとても歓迎的なムードだったため入部を決めました。競技をやるというよりかは自転車を使ってどこかに行くといったことがメインになっています。活動も月に数回であるため研究で忙しい生活を送る4年生でも活動に参加しやすいです。

今回なせ鎌倉に行ったかというと部員の一人がロードバイクを購入し、その部員を地元である鎌倉まで無事に送り届けるためです。 集合は昼の14時過ぎくらい。自分は学校にヘルメットを忘れてくるという致命的なミスを犯しました。時速30km以上を常時出して走るのがロードバイクです。ロードバイクをヘルメットなしで乗ることがどれくらい危険かというと原付をヘルメットなしで乗るのと同じくらい危ないです。車体が脆い分原付よりも危険化もしれません。ヘルメットなしで乗るわけにも行きませんので近くの自転車屋さんで急きょヘルメットを購入しました。せっかくなので今、持っているヘルメットよりも高いくて質が良いものを選びました。少し悔しい出費ですが学校に忘れたヘルメットは新しくロードバイクを始める人にお安く譲ろうかなと思ってます。

そんなドタバタ劇があったためお昼ご飯も食べすに集合場所に向かい遅れることなく集合できました。自転車部の方とは友人を除けば初めて一緒に走る方が多く、どれくらい速いのかどれくらい体力があるのか全くわかりませんでした。自分も決して速く、体力があるわけではないので出しゃばらずだらだらと最後尾から2番目をずっとおしゃべりしながら走っていました。ロードバイクに乗ったのは2週間ぶりくらいですが、しっかりとした装備で長距離のライドに臨むのは5月ぶりなので非常に久しぶりで不安も多くありましたが何とか余力を残しながら走ることができました。

【海外旅行】ヴェネチア観光で絶対に外せないおすすめ観光スポット5選!

f:id:snowboarderblog:20160711000359j:plain

水の都として有名なヴェネチアヴェネチアはその美しい景観や水の都の独特な雰囲気で人気を博しています。また美味しいパスタやピザなどのイタリア料理も食べることができます。あの有名なゴンドラにも乗ることができヴェネチアの街を違った角度から楽しむことができたりと非日常的な雰囲気を楽しむことができます。今回は海外旅行で一度は行ってみたい場所の一つであるヴェネチアの本島のおすすめ観光スポットについて紹介していきたいと思います。

  目次

ヴェネチアでの移動方法

ヴァポレット

f:id:snowboarderblog:20160711002152j:plain

ヴァポレットとは水上バスのことです。パヴォレットは時間制で券を購入します。乗る前に改札機がありパスモのようにタッチして乗船します。

料金

12時間 18ユーロ

24時間 20ユーロ

36時間 25ユーロ

48時間 30ユーロ

72時間 35ユーロ

7日間  50ユーロ

となっております。 水上バスは複数の路線があり島中に停留所があちらこちらにあります。 効率よく観光地を回るであればパヴォレットの券を24~48時間分購入して水上バスをフル活用することをお勧めします。 しかしパヴォレットはスリが頻繁に行われています。いくら効率よく観光地を回れてもスリにあってしまえば楽しい旅行気分も台無しです。 パヴォレットを利用する際はスリに充分に注意しましょう。

徒歩

f:id:snowboarderblog:20160711003750j:plain

ヴェネチアは本島は端から端まで5kmほどしかありません。そのため本島を1日かけて歩き倒して観光名所を回り尽すことも充分に可能です。筆者は実際にヴェネチア本島の観光ではパヴォレットの券を購入せずに歩き倒しました。

f:id:snowboarderblog:20160915135749j:plain

実際に徒歩で本島を歩いたことによりヴェネチアの東部など観光客があまりいない場所を見つけ散策することができたり、細い路地を歩いてパヴォレットでは通過してしまうようなとこも散策でき、ヴェネチアの魅力をたくさん感じることができました。体力に余程自身がない限りは徒歩での観光を筆者はお勧めします。

おすすめ観光スポット

1.サン・マルコ広場

f:id:snowboarderblog:20160711005510j:plain

サンマルコ広場ヴェネチアの中心的な広場であり、周囲を回路のある建物に囲まれており、サンマルコ寺院もあります。世界で最も美しい広場の一つでもあります。そのため昼間は人が非常に多く、ハイシーズンはゆっくり見学するは少し大変です。しかし近くに美味しいレストランやお土産屋さんも数多くあります。夕暮れには人も少なくなり、夕焼けと広場が作り出す雰囲気は言葉では言い表せないほどです。また夜のライトアップとてもきれいで間違いなく外すことができない観光スポットです。またアクア・アルタ(高潮)の時期では鏡像の風景など非日常的な景色も見ることができます。

2.リアルト橋とキャナル運河

f:id:snowboarderblog:20160714113436j:plain

ヴェネチアの写真でよく見る橋はこのリアルト橋です。また観光ガイドブックなどでよく見る運河の景色はリアルト橋から撮影したものです。夕方に行くとよく見るTHEヴェネチアの風景を見ることができます。また夜に行くと周辺のレストランのランプの灯りが暗闇を照らし、運河に反射するのでロマンチックで良い眺めです。夕暮れの時間はシャッターチャンスであるため混雑することがあるためゆっくりと風景を眺めたい場合は昼間に行くことをお勧めします。リアルト橋はサン・マルコ広場から近くにあり、パヴォレットの乗り場も多くあるためアクセスも良好です。

3.ドゥカーレ宮殿

f:id:snowboarderblog:20160906022507j:plain

サン・マルコ広場の近くにある特徴的な回路があるゴシック建築の建物です。ドゥカーレ宮殿は大人は16ユーロ、15-25歳の学生は8ユーロで入場券を購入することで見学できます。宮殿内に入るとすぐに大きな中庭があります。中庭もゴシック建築で造られており見ごたえあがあります。宮殿内はため息が出るほど豪華で絵画や豪華な天井など見るべきもものが満載です。ため息の橋を内側からわたることができ、そのまま牢獄に入ることができます。ドゥカーレ宮殿は高いチケットに見合う見ごたえある観光スポットです。

4.サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

f:id:snowboarderblog:20160714114145j:plain

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂はとても大きく、白い教会でヴェネチアを代表する教会の一つです。サン・マルコ広場からパヴォレットを利用したり、橋を渡って対岸に渡ることで行けます。サン・マルコ広場やその他の観光スポットからやや離れているため、人が少なく、観光地ならではの喧騒な雰囲気とは対照的に落ち着いた場所になっています。階段に座ってお店で買ったピザやパンを食べながら一休みするには最高のスポットです。

5.ゴンドラ

f:id:snowboarderblog:20160714120158j:plain

やはりヴェネチアといったらゴンドラが有名ですよね。ゴンドラは歩く時とは異なる視点でヴェネチアの街や水路を見ることができるためまた違った景観を楽しむことができます。ゴンドリエーレが親切な方だと通る水水路にある建造物の説明をしてくれたり、歌を歌ってくれたりもします。ゴンドラは結構あたり外れがあります。有名な観光地の近くのゴンドラ乗り場は極力避けた方がよいでしょう。お客さんが多いため時間を短縮されることがあるみたいです。また15時くらいまでゴンドラに乗ることを控えた方が良いでしょう。ゴンドラは人気なため大変混雑しているため水路でゴンドラが渋滞したりします。ゴンドラは夕方に乗ることをお勧めします。

スーパー

ヴェネチアには「coop」というスーパーが2件あります。

ヴェネチア coop - Google 検索

ヴェネチアは世界でも有数の観光地です。そのため物価がやや高いです。お金を節約したいという方は「coop」で買い物をし自炊することでかなりお金を節約することができます。 「coop」では1ユーロで500gのパンを買うことができ、4.5ユーロほどで生ハムとチーズも買うことができます。またワインが水よりも安く買えます。

おすすめレストラン

f:id:snowboarderblog:20161011165117j:plain

ヴェネチアでおすすめのレストランはTaverna san lioです。 パスタではイカ墨スパゲティやボンゴレを10ユーロほどでで食べることができます。またパスタだけではなく、ピザも5~7ユーロでやや大きめです。両方とも味はとても美味しいです。 ヴェネチアではパスタは13ユーロ~のとこがほとんどであるためかなりリーズナブルだと思います。またお店の雰囲気も落ち着いており、接客も非常に好感が持てました。 筆者は2日連続でここでディナーを食べたのですが2日目は顔を覚えてくれていました。

場所:Salizzada San Lio, 5547/46, 30122 Castello, Venezia VE, イタリア

まとめ

f:id:snowboarderblog:20160906033011j:plain

ヴェネチアは迷路のような水路に細い通路、運河を走る船やゴンドラなど非日常的な経験がたくさんできるイタリア随一の観光スポットです。ヴェネチア本島は警察も船を利用するなど一切車がありません。海に囲まれ、日常的に船のみが利用されているライフスタイルや景観などはとても魅力的です。海外旅行でイタリアに行く機会があれば是非ヴェネチアに寄ってみてください。最高の思い出になること間違いありません。

【1日で周る!】ザルツブルク観光で絶対に外せないお勧めスポット5選!

f:id:snowboarderblog:20160425215920j:plain

映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地で知られるオーストリアの第二の都市ザルツブルクサウンド・オブ・ミュージックのファンとしては一生に一度は必ず行っておきたい観光地ですよね。またザルツブルクは音楽の巨匠であるモーツァルト生誕の地としても有名でモーツァルト生誕祭や音楽祭が行われたりもする音楽とつながりが強い都市です。 今回はそんなザルツブルクをお得に観光する方法や絶対に外せない観光スポットを紹介していきます。

  目次  

これがあれば最強!ザルツブルクカード

f:id:snowboarderblog:20160425223509j:plain

ザルツブルク観光で絶対に入手しておきたいのがこのザルツブルクカード。なんでもこのカードは購入すると期間内であればザルツブルク市内の博物館や要塞、市内の公共交通機関の運賃が全て無料になります。またこれを持っているとコンサートや観劇。近郊の観光で割引を受けることもできます。ザルツブルクカードはホテルのフロントやザルツブルクの駅の観光案内所などで買うことができます。 値段は

24時間ー24ユーロ

48時間ー32ユーロ

72時間ー37ユーロ

子供は半額で買うことができます。

本当にお得なのか?

言うまでもなくお得です。後ほど紹介しますがモーツァルトの生家は入場料が7ユーロ、ホーエンザルツブルク城は10.5ユーロ、レジテンツは5.5ユーロ、外せない観光スポットを3つ観光したら合計で23ユーロになります。 他の観光地やコンサートに行くことになれば簡単に元は取れてしまいます。仮にこの3つしか行かなくても駅から歴史地区までは2km以上あるためバスに乗ることになると思います。その往復のバス代で残りをペイできるので買って損することはなかなかないと思います。

1 モーツァルトの生家

f:id:snowboarderblog:20160425223742j:plain

ザルツブルクの歴史地区に入るとすぐにある黄色い家がモーツァルトの生家です。ここの2、3、4階が博物館になっており、モーツァルトの当時の生活様式が再現されています。また実際に使っていた楽器や譜面、家族の肖像がも展示されています。 1階がスーパーになっているためお土産のお買い物や、旅の途中で自炊をする方は食材を調達することもできます。

会館時間 9:00~17:00

入館料  7ユーロ

定休日  なし

場所   Getreidegasse 9, 5020 Salzburg

2 ホーエンザルツブルク城

f:id:snowboarderblog:20160426000256j:plain

ザルツブルクの観光ガイドブックや画像検索するといつも見る写真は必ずホーエンザルツブルク城があります。それくらい街のシンボル的な建造物です。また中部ヨーロッパで完璧な姿のまま現存している唯一の城塞です。徒歩でお城まで登ることができますが、下の広場からケーブルカーも出ています。また高台にあるため街を一望することもできます。レストランも併設されており、サンセットを見ながらのディナーも楽しむことができます。

営業時間 9:30ー17:00

入館料  10.5ユーロ

場所   Monchsberg 34, Salzburg 5020, Austria

3 ミラベル宮殿と庭園

f:id:snowboarderblog:20160426011339j:plain

ザルツブルク中央駅から歴史地区に向かう途中に位置しているきれいな庭園がミラベル宮殿とその庭園です。このミラベル宮殿ではサウンド・オブ・ミュージックに出てきた場所が数多くあります。ドレミの歌でマリアと子供たちが駆け抜けていた草のトンネルや人の像がある門や噴水などサウンド・オブミュージックファンにはいきなり外せない観光スポットに出会うことになります。 f:id:snowboarderblog:20160426012104j:plainf:id:snowboarderblog:20160426012120j:plain

営業時間9:30-17:00

場所 Mirabellplatz 4, Salzburg 5020, Austria

4 レジデンツ広場

f:id:snowboarderblog:20160426012620j:plain

歴史地区のほぼ真ん中にあり、かつホーエンザルツブルク城モーツァルトの生家からも近い場所に位置しています。ここもサウンド・オブ・ミュージックに出てきた場所です。レジデンツの見学では日本語のオーディオガイドもあり、ザルツブルクの支配者であった大司教が贅沢の限りを過ごした住まいを知ることができます。

入館料  10ユーロ

営業時間 10:00-17:00

場所    Residenzpl. 1, 5020 Salzburg, オーストリア

5 ザルツブルク大聖堂

f:id:snowboarderblog:20160426013833j:plain

バロック様式で建築された教会で、見る角度によって異なる印象を与えてくれる教会です。外見からはなかなか伝わってこない広さと天井の高さ、大きな祭壇があります。中の装飾もとてもきれいで、ヨーロッパ最大のパイプオルガンに圧倒されます。入館料は無料ですが出るときに感謝の気持ちを込めていくらか募金していくと良いでしょう。

場所  Domplatz, Salzburg 5010, Austria

入館料 無料(お気持ち

まとめ

ザルツブルクサウンド・オブ・ミュージックのロケ地とだけあってたくさんの映画のワンシーンを目にすることができます。そのため1度鑑賞したことがある人はもう一度、見たことがない人は見てから行くとより、楽しく観光できると思います。 また今回紹介した観光スポットは全てザルツブルクカードを使えば無料で見学することができます。やはりガッツリ、ザルツブルク観光を行う際は購入することを強くお勧めします。

http://snowboarder.hatenablog.com/entry/2016/03/24/180213snowboarder.hatenablog.com

参考までに筆者がヨーロッパをバックパックしたときにザルツブルクに寄ったので観光ルートなど参考にしてみてくだい。

初の海外でヨーロッパをバックパック⑪「ベネチア 観光」

11日目

本日はウィーン国際空港からイタリアのヴェネチアに向かいます。

ベネチアと言えば水の都! ゴンドラや水上バスが行き交う風景には誰もが憧れるのではないでしょうか?

16時台の便を取ることができたのですがいかんせ初海外なもんで上手くいくか不安。

デメルザッハトルテを食べるのを諦め少し早めに行くことにしました。

デメルは日本支店もあるのでいいのです。 本場で食べたいけど諦めます。

ウィーン中央駅からウィーン国際空港まで電車で移動。

およそ20分とかなり近めです。

不安でいっぱいで早く出すぎたので12時半には空港についてしました。笑

電工掲示板とにらめっこ。

とりあえずチェックインカウンターがわかったので向かいます。

チェックインカウンターで問題発生! なんとバックパックが機内に持ち込めません! 重量8kgを越えていたみたいです。

しかも! 荷物を預けるのに30ユーロとられてしまいました。 これは痛い。

何でもエコノミークラスの「ライト」というチケットを取っていたみたいです。

エコノミークラスのライトは手荷物以外はNGらしく手荷物の規定を越えていると預けるのにお金がかかるみたいです。

とはいえ問題はこれくらいで無事に飛行機に乗ることができました。

f:id:snowboarderblog:20160401051817j:plain

f:id:snowboarderblog:20160401051837j:plain

ベネチアつきました! 水の都!

宿までは3kmほどありましたが歩きました。 ベネチアを少しでも堪能したいので笑

f:id:snowboarderblog:20160401051957j:plain

夜のベネチアもいいですね。

途中でスーパーにより1kg1ユーロのパンと2ユーロで生ハムを購入し節約しつつもちょっぴり気分は贅沢な晩ごはんにしました。

f:id:snowboarderblog:20160401052054j:plain

なかなかクレイジーなディナーです。 バックパックなんで安さ重視です!笑

明日はベネチア本島を歩き倒します!

fin

初の海外でヨーロッパをバックパック⑩「ウィーン2日目」

10日目

本日は夜にコンサートがあるため日中に観光します。

とはいえ昨日、有名な観光地はほとんど回りきってしまったので少し暇な日です。

でもバックパッカーとはいえ毎日、精力的に行動するのは疲れるので今日はOFFということにしました笑

とりあえずウィーンの旧市街にお出掛けします。

ウィーン中央駅からU1の地下鉄に乗りシュテファンプラッツまで行きます。

それにしてもウィーンの鉄道はほんとに色んなとこにまで走っていてとても便利です。

とりあえずホーフブルク王宮に向かいます。

f:id:snowboarderblog:20160330081940j:plain

中庭でランチやお昼寝をしてる方を多数お見受けしたので自分も昼寝する事に笑

ウィーンの旧市街は治安もよく、のどかなのでほんとにリラックスできました。

あとはひらす旧市街をふらふら。

f:id:snowboarderblog:20160330083215j:plain

f:id:snowboarderblog:20160330083231j:plain

そして今日もザッハトルテが食べたくなったのでいきました。

f:id:snowboarderblog:20160330082655j:plain

今日はカフェ・ザッハーにいきました。

やはり、一番有名なお店でも食べとくべきですよね!

f:id:snowboarderblog:20160330082737j:plain

f:id:snowboarderblog:20160330082916j:plain

やはり美味しいです! カフェ・モーツァルトザッハトルテよりも外側のチョコが分厚くとても美味しいです。 味はこちらも少しフルーツの味がしました。 ちなみにお値段は6.5ユーロでした。

今日はお金をあまり使わないので少し贅沢しました。笑

おやつにザッハトルテをいただいたあとはお土産を探しつつ旧市街をふらふら。

f:id:snowboarderblog:20160330082108j:plain

f:id:snowboarderblog:20160330082117j:plain

3時間ほどふらふらしたりホーフブルク王宮で休憩したりしてました笑

コンサートで遅くなる前に晩ごはんが食べたかったので晩ごはん探し。

f:id:snowboarderblog:20160330083401j:plain

今日はオーストリア料理であるウィナーシュニッチェルを食べました。

ウィナーシュニッチェルとは子牛のカツレツのことです。

なかなかボリュームがありました。 味はもちろん美味しいかったです!

サラダとのセットで11.8ユーロでした。

ヨーロッパをバックパックして思ったのですがドミトリーで自炊をしない限り野菜不足になります笑

ヨーロッパの料理は少々高く、メインとサラダで値段に大差がありません。

つまり付け合わせで野菜がない限り節約して行動しているバックパッカーはなかなか野菜を食べる機会がありません。

そのためこのサラダはほんとにありがたかったです!

美味しいシュニッチェルをいただいたあとはコンサートに向かいます。

シュテファン大聖堂の近くなので地下鉄に乗ってしまいます笑

せっかくパスを買ったので乗った方がお得ですもんね笑

f:id:snowboarderblog:20160330083515j:plain

少し狭いですがなかなか豪華です。

f:id:snowboarderblog:20160330083556j:plain

コンサートは約2時間でヴィヴルディの四季よりなどモーツァルトの楽曲以外のものも織り混ぜながらの進行でした。

ちゃんとプロの方が演奏をしてくださいました。笑っ

音楽の都ウィーンで規模や場所はともかくプロの方の演奏を聴くことができて良かったです。

明日は格安航空券を入手する事ができたのでイタリアに飛びます。

fin